チロさんの具合

チロさん

昨日久々に体調を大きく崩しました。
ご機嫌で朝ご飯を食べた3時間後、
突然、流涎が始まり何度か白色泡沫状の嘔吐物を吐き出し
(食道からの吐物と思われる)
小さな痙攣を伴い意識が薄れる様子が3時間以上続きました。
その間、透明な茶色の吐物を何回か嘔吐。
正方形の爪とぎの中で四脚を突っ張りながら痙攣を凌いでいました。
呼吸は呼気が喘鳴を伴い、顎を上げる努力性呼吸となり、
時々苦しいのか前脚をばたつかせもがいていました。
ただただ見守る時間が流れました。


チロさんは普段からサイレントにゃーの猫。
普通の鳴き声になるのは具合の悪い時だけなのです。
意識の回復に伴い、私の眼を見て「にゃー」「にゃー」


チロさん!チロさん!チロさん!

私は必死に声をかけました。


ココロの中では、

いかないで!いかないで!いかないで!いかないで!
神様、連れて行かないで!連れて行かないで!連れて行かないで!

落ち着くまでずっとずっと叫んでいました。


状態が安定すると、排便して飲水過多となり
水分制限をしています。
今朝もお水を求めています。
腹部は排ガスされてペッタンコです。
先日久しぶりに獣医さんに行き体重を量ったら2.4kg!
体重回復して喜んでいた矢先の出来事でした。


思えば昨年のクリスマス前後がマックス絶不調で、
年を越えられないかもと覚悟して、
年明けも不調が続き2月の寒さを越えるのは厳しいかもと思っていたのですが、
2月に入り、食欲が旺盛になり水分の調節さえすれば
嘔吐もなくご機嫌に過ごせるようになり、
ついにばるっチロさんに変身できるようになって盗み食いもするようになり
ホッとしていたのです。
が、昨日の痙攣発作をみると。
何らかの脳神経障害が起こっているように思われます。
今後もこういう事が起きる覚悟。


今、一番怖いのは誰も居ない時に
チロさんが一人で「いってしまうこと」
それが一番怖いです。
だからチロさんには、
「一人でいっちゃダメだよ、八王子のお母さんも心配しているからね」
そう話しかけています。


怖くて悲しくて、「逝く」なんて書きたくない。
スポンサーサイト

Comment

Comment Form
公開設定

Trackback


→ この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。