チロさんの治療決断

昨年1月16日に我が家に迎えたチロさん。
御年12歳から13歳。

迎えた春過ぎより口腔トラブル抱えていましたが、
悪いなりにしっかりご飯も食べているので
様子見してました。
しかし数日前より流涎憎悪。
また口臭もきつくなり、食事量も減り、
左口角が毛羽立つように荒れ始め、嘔吐もするようになって
受診してきました。


沈静をかけての診察。

チロさん受診

口角が荒れ放題。
左上顎の奥歯は歯石で覆われ全く見えない状態。
左下顎の歯肉に炎症もありました。
昨年10月に受診した時とは明らかに悪化しておりました。
鎮静中に胃液の嘔吐がありました。

肝機能は年相応のやや高め。
貧血が認められました。
内服が厳しいので、消炎剤とCDLMを注射してもらいました。



チロさん受診

貧血があるのと栄養状態悪化で、血管も細くなってました。
採血に頑張るチロさん・・・
苦しかったけど頑張りました。


チロさん受診


鎮静の覚醒にも非常に時間がかかりました。


6月3日、午後3時より全身麻酔にて抜歯と歯肉の治療をします。
治療には私も立ち会います。
少しでも痛みが軽減して、
美味しく食べられる生活を取り戻せるよう
どうか猫の神様、
チロさんをお守りください。
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