退院急変再入院

チロさん

チロさん受診し血液検査の結果、
腎機能検査異常と
XP検査で直腸付近に無いはずの影と腹部全体にガス貯留が映ってました。
直ぐに点滴開始、
生食500mlドパミン1A で利尿を促したのですが自尿が出ず
更に側管より利尿剤投与し排尿するようになりました。
消化器症状はないのですが、食べていなかった事もあり排便無しなので
直腸も確認するのと排便促す為に摘便。
獣医さんがドラえもんの指で太いから私が代わりに実施。
猫の直腸の解剖が解らないので何とも言えないのですが、
腫瘤などは触れなかったように思います。
泥状便を少量と小さな硬便を数個、除去し終了し退院となりました。
帰宅してケージに入ると元気よくバリバリと爪とぎ。
お腹空いたよぉぉ〜〜と、
ニャーニャー催促して、今まで見た事無いような食欲で
カリカリとウェット食を完食が2日続いた3日目の朝。
ちょっとだけカリカリを食べ、あれ?今日は食欲無いのかなと思った数時間後、
嘔吐反射が持続し、アワアワの唾液を流涎。
そして泡状の嘔吐を始め、慌てて獣医さんに駆け込みました。
病院でXP撮影の為、スタッフに抱き上げられた途端、
腹部を圧迫した為が再度嘔吐。
泡状の吐物でした。
「これは胃からじゃなくて食道から吐いている」
XPの結果、腹部のガスは更にパンパンに貯留。
血液検査で腎機能は正常値に戻っていたので、
フォーカスが消化器に絞られてきました。
腸の捻転?あの白い影はなんだ?
退院後、毎日排便は確認しています。
腸が動くのに排ガスしない。

確定診断には腹部を開けないと解らない。


チロさんの今の体力を思うと、
原因は解ったが良いが外科的侵襲に回復する力が残るのか?



手術はしません。
ガスコンシロップで排ガスを促す事にして2度目の退院してきました。

嫌がるチロさんにシロップ投与してます。
完璧、嫌われてます。
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