アクシデントレポート

IMG_7674ねこ

我が家には借り物の、高さ170cm+αのケージがあります。
掃除などの家事をする時や、外出時やお姉にゃんの安息タイムは
大福をそこに入れています。

帰宅してみんにゃのご飯を食べさせ、
一段落した時の事。
私は居間で読書していました。
突然、
ぎゃあああああああああああああ!という大福の悲鳴が猫部屋から響き、
ビックリして猫部屋に飛び込むと、
ケージの中で大福が猫用おもちゃの糸で尻尾から宙づりになってました。
咄嗟に近くにあったバスタオルで包み込むように大福を抱えると、
直ぐにスルリと糸は尻尾から外れて、
パニック状態の大福はケージの床に落下。
(ケージの床には猫用ベッドが置いてあり脚への影響はなし)
直ぐに身体的損傷を確認しましたが、問題なし。
大事には至りませんでしたが、精神的苦痛は計り知れないものがあったと思います。

何故こういう状況になったか?

トリちゃんはケージの最上段(ケージ屋根部分)がお気に入りの場所。
そこに猫布団とタオルケットを敷いているので、おくつろぎ時間はよくそこに居ます。
その日、私がトリちゃん相手に猫用おもちゃ(糸付きのパタパタトンボの類)で遊んだ後、
方付けるのを忘れて隣の部屋に移動しました。
トリちゃんはそのおもちゃをくわえてどうやらお気に入り場所に持っていったらしく
おもちゃのカサコソ音に大福が反応。
ケージ3段目に上がりじゃれているうちに、おもちゃが大福のケージ内にするりと入り、
いつもは30cm程に長さを調節していたものが解け、
更にじゃれているうちにそれが尻尾に絡まり、
そうともわからず大福が2段目に降りようとして宙づりになったと思われます。
おもちゃの持ち手の部分だけ、ケージの最上段に引っかかり残存していました。
大福の悲鳴に最上段に居たトリちゃんはフリーズ。
それが重しとなってしまい、持ち手を固定した状態になっていました。

私がきちんとおもちゃを方付けていればこのような事は起きませんでした。

今回は尻尾で済みましたが、これが首だったら・・・・
誰も居ない時に起こっていたら・・・

取り返しの付かない結果になっていたでしょう。


子猫の特製である、興味津々と好奇心。
大人の猫の行動力を認識したうえで
おもちゃの管理をしなければ。
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